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UPDATED 2011/11/22

 
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Tele Players' facts and 語録集

Albert Collins
「俺はそれまでエピフォンのhollwboxを使ってたんだ。
で、Gatemouthが彼のエスクワイアーを試してみろって
言ったんだ。俺はそのギターのネックがすごく気に入ったんで
すぐに楽器屋に行って頭金を払って来たよ。
最初はテレキャスターなんか買えなかったんでエスクワイアー
を買ってそれにテレキャスターのネックを付けたんだ。」
(どっからテレのネックだけ仕入れたんだよ?!まさか
ネック取るためにテレも買ったなんていうなよ。)



「ストラトよりもソフトなサウンドがいいね」
(彼のはもちろん まだテレキャスが太い音だった頃のやつだ。
最近のモデルでこんなこと言ったらかなりヤバい。知ったかぶりして友達に
話す時には注意しよう)



「ストラトはまあ、ロックンロールには適しているけどね。
(テレを使う)他の理由としては俺はブリッジに手をのせて弾くからね。」
(彼はめずらしくブリッジカバーを付けたまま弾く)


「あと、テレはタフでいい。何回も落としたりしてるけど絶対に壊れないんだ。」


facts:
彼は1959年にようやく本物のテレを入手
メインギターは1966テレキャスターカスタムにGibsonスタイルのPUを
フロントに付けたもの
チューニングはOpen Fm、下からF,C,F,Aフラット,C,F で
違うKeyの曲はカポを使用
アンプは1972年の Fender Quad Reverb だそうです。
 
Albert Lee
「初めてのテレは59年か60年モデルで、ローズ指板が付いた最初のやつだ。
楽器屋のやつが
==ほら、これでキミもJames Burtonになれる!==
とか言ってね。最初は自分が持ってたレスポール・カスタムと比べると
ミッキー・マウス (*1) みたいに見えたんだけど、弾いた瞬間に
これはすごいと思ったね。音が生きているし、すごくエレクトリックな
感じがしたし、今まで弾いてきたどのギターよりもすごいと思ったんだ。」

「60年代はいろんなギタリスト達と一緒にプレイしたよ。
その中でも Jimmy Pageとは何回も偶然一緒になってプレイしたな。
よく彼の部屋に行って、一緒に床に寝っ転がってその日のギグの
テープを聞いたりしてた。
彼も James Burton のファンで財布の中に James の写真を入れてたよ。」

facts:
彼がライブ、スタジオで最もよく使うテレは53年製


(*1) ミッキーマウスとはこの場合「安っぽい物」とか「ゴミ」、「カス」という意味
 
Danny Gatton 
1971年にはじめてテレキャスを手に入れたいきさつ
「Bob Berman (Roy Buchananの友達) が僕をセッションに雇ったんだ。彼が
==なんか俺を唖然とさせるようなソロを弾いてくれ。そうしたら俺の53年製
テレはおまえのもんだ==
って言ったんだ。 で、それが僕のものとなった訳さ。」

彼はそれ以前はレスポールを使っていた
「(テレの)メイプル・ネックの見た目とフィーリングが気に入ったんだ。 なによりも
良かったのはテレは、レスポールでは得られないDirtyなブルース・サウンド
が出せるからなんだ」

ストラトも持っている
「・・でもね、もしテレの弦が切れてストラトに持ち替えたとするよね、
そうするともう音の世界が全然ちがうんだ。僕のストラトにはBardenのPUが
付いていてパワーアップされてるんだけど、それでもストラトでテレの
Punchを引き出すのは絶対ムリだね。」

James Burton  
「何回も他のギターに替えた事もあるけど、それは単に
面白そうだったのと見た目という理由だけさ。
自分のメインギターはいつでも53テレキャスターで
すべてのレコーディングにこれを使ったよ。」
 
Jeff Beck  
「テレキャスターは、何でもできるような気にさせるから、ものすごく危険だ。
このギターで本来の自分を通り越した大ボラが吹けるのさ。
自分の能力を結集させて、それを正確に弾けるってことは、たまらなく
いい気分なんだが、このギターで誰かを殺しちまうんじゃないか、
本当に観客を全滅させることができるんじゃないか、って気になる。
ちょうど銃を手に戦闘の中に入っていくようなものだよ。
でも、弾丸が入ってないからな。ナイジェルを呼んで、弾丸を入れさせよう。」

(なんかホメてんだか悪口いってんだかよーわからんな)
Jimmy Page
ジミー・ペイジとテレキャスターの考察 を見て下さい。
 
Mike Stern  
最初のテレはDanny Gattonから買ったやつ。 実はそのテレは元々は
Roy Buchananのものだったという歴史的テレなのだ。
しかし、このテレは残念なことに盗まれてしまったので、彼はスペアーのパーツを
組み立ててレプリカを造った。 (Old Fender の Broadcasterのネックも再現した)
このCopycasterはヤマハが彼のSignature モデルを出すまでメイン・ギターとして
使われた。

(関係ないが、彼はあのマイルス・デイビスのバンドでヘヴィメタのようなギターソロを
弾いてしまう勇気ある人だ。普通ならマイルスに蹴り入れられます。
=もちろんいつもではないけど=


(ちなみにYAMAHA のMIKE STERN MODEL Pacifica は見た目がなんとなく
テレっぽいシングル・カッタウェイでLight Ash BODY、 PUはセイモア・ダンカン製)
 
Dr.K
「ギターとは女性と同じ、受け入れるもの。」

うーん・・名言だ。

氏のインタビューも見て
 




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