
Tele Players' facts and 語録集
| Albert Collins |
| 「俺はそれまでエピフォンのhollwboxを使ってたんだ。 で、Gatemouthが彼のエスクワイアーを試してみろって 言ったんだ。俺はそのギターのネックがすごく気に入ったんで すぐに楽器屋に行って頭金を払って来たよ。 最初はテレキャスターなんか買えなかったんでエスクワイアー を買ってそれにテレキャスターのネックを付けたんだ。」 (どっからテレのネックだけ仕入れたんだよ?!まさか ネック取るためにテレも買ったなんていうなよ。) 「ストラトよりもソフトなサウンドがいいね」 (彼のはもちろん まだテレキャスが太い音だった頃のやつだ。 最近のモデルでこんなこと言ったらかなりヤバい。知ったかぶりして友達に 話す時には注意しよう) 「ストラトはまあ、ロックンロールには適しているけどね。 (テレを使う)他の理由としては俺はブリッジに手をのせて弾くからね。」 (彼はめずらしくブリッジカバーを付けたまま弾く) 「あと、テレはタフでいい。何回も落としたりしてるけど絶対に壊れないんだ。」 facts: 彼は1959年にようやく本物のテレを入手 メインギターは1966テレキャスターカスタムにGibsonスタイルのPUを フロントに付けたもの チューニングはOpen Fm、下からF,C,F,Aフラット,C,F で 違うKeyの曲はカポを使用 アンプは1972年の Fender Quad Reverb だそうです。 |
| Albert Lee |
| 「初めてのテレは59年か60年モデルで、ローズ指板が付いた最初のやつだ。 楽器屋のやつが ==ほら、これでキミもJames Burtonになれる!== とか言ってね。最初は自分が持ってたレスポール・カスタムと比べると ミッキー・マウス (*1) みたいに見えたんだけど、弾いた瞬間に これはすごいと思ったね。音が生きているし、すごくエレクトリックな 感じがしたし、今まで弾いてきたどのギターよりもすごいと思ったんだ。」 「60年代はいろんなギタリスト達と一緒にプレイしたよ。 その中でも Jimmy Pageとは何回も偶然一緒になってプレイしたな。 よく彼の部屋に行って、一緒に床に寝っ転がってその日のギグの テープを聞いたりしてた。 彼も James Burton のファンで財布の中に James の写真を入れてたよ。」 facts: 彼がライブ、スタジオで最もよく使うテレは53年製 (*1) ミッキーマウスとはこの場合「安っぽい物」とか「ゴミ」、「カス」という意味 |
| Danny Gatton |
| 1971年にはじめてテレキャスを手に入れたいきさつ 「Bob Berman (Roy Buchananの友達) が僕をセッションに雇ったんだ。彼が ==なんか俺を唖然とさせるようなソロを弾いてくれ。そうしたら俺の53年製 テレはおまえのもんだ== って言ったんだ。 で、それが僕のものとなった訳さ。」 彼はそれ以前はレスポールを使っていた 「(テレの)メイプル・ネックの見た目とフィーリングが気に入ったんだ。 なによりも 良かったのはテレは、レスポールでは得られないDirtyなブルース・サウンド が出せるからなんだ」 ストラトも持っている 「・・でもね、もしテレの弦が切れてストラトに持ち替えたとするよね、 そうするともう音の世界が全然ちがうんだ。僕のストラトにはBardenのPUが 付いていてパワーアップされてるんだけど、それでもストラトでテレの Punchを引き出すのは絶対ムリだね。」 |
| James Burton |
| 「何回も他のギターに替えた事もあるけど、それは単に 面白そうだったのと見た目という理由だけさ。 自分のメインギターはいつでも53テレキャスターで すべてのレコーディングにこれを使ったよ。」 |
| Jeff Beck |
| 「テレキャスターは、何でもできるような気にさせるから、ものすごく危険だ。 このギターで本来の自分を通り越した大ボラが吹けるのさ。 自分の能力を結集させて、それを正確に弾けるってことは、たまらなく いい気分なんだが、このギターで誰かを殺しちまうんじゃないか、 本当に観客を全滅させることができるんじゃないか、って気になる。 ちょうど銃を手に戦闘の中に入っていくようなものだよ。 でも、弾丸が入ってないからな。ナイジェルを呼んで、弾丸を入れさせよう。」 (なんかホメてんだか悪口いってんだかよーわからんな) |
| Jimmy Page |
| ジミー・ペイジとテレキャスターの考察
を見て下さい。 |
| Mike Stern |
| 最初のテレはDanny Gattonから買ったやつ。
実はそのテレは元々は Roy Buchananのものだったという歴史的テレなのだ。 しかし、このテレは残念なことに盗まれてしまったので、彼はスペアーのパーツを 組み立ててレプリカを造った。 (Old Fender の Broadcasterのネックも再現した) このCopycasterはヤマハが彼のSignature モデルを出すまでメイン・ギターとして 使われた。 (関係ないが、彼はあのマイルス・デイビスのバンドでヘヴィメタのようなギターソロを 弾いてしまう勇気ある人だ。普通ならマイルスに蹴り入れられます。 =もちろんいつもではないけど=) (ちなみにYAMAHA のMIKE STERN MODEL Pacifica は見た目がなんとなく テレっぽいシングル・カッタウェイでLight Ash BODY、 PUはセイモア・ダンカン製) |
| Dr.K |
| 「ギターとは女性と同じ、受け入れるもの。」 うーん・・名言だ。 氏のインタビューも見て |