THE レリック道
The Way of Relic


これはアメリカの某ギターリストに依頼された
「おいおい、これ以上はもう無いだろう」
ってくらいヘビーにレリックしたボディだ。
(ネックとピックガードは適当にそこら辺にあったのを合わせて見ただけ)

一応人様のだからこの場で全部公開しちゃうのは失礼なんで、
一部だけ写真を撮らせてもらったのだ。

それにしても、なんでこーいった汚いギターに「美」を見い出す
人がいるのかなー?
この手のボロギターを使ってるアーティストって何人かいるよね。
しかし実際の「自然界」ではどんなにギターを弾き込んだって
こんな感じに色が剥がれる事は無いんで、こーいうのを使っている
人は自分のセンスでわざと色を剥がしたと見るべきなんだろうな。
.そーいう意味では、これはエイジド加工というよりは
一つの塗装の表現と考えるべきだね。
でも、こういうギター使ってる人って相当な凄腕なんですよね?
ボロボロなギターを持ってステージに上がった以上、ヘボだったら
お客さんは許しませんよ!
うっ・・そ、それはどーなんだろうか?
とりあえず「形から入る」って初心者もいるんじゃないかな・・・
あ、あとコレクターとか?
ダメ?
練習して下さい!





 

Way of Relic