THE レリック道
The Way of Relic

Squier Vintage Modified SSS Strat

Part-4:  バーストってだけでSRVか?
 
3トーン・バーストで塗って見たぞ。
木目が美しくないからちょっと暗めの色にしておいたのだ。
あとはクリアーコートを塗って磨けばいよいよレリック作業だ。
ほう。こうして見ると汚い木目もそんなに目立たないですね。



だろ?
で、これにピックガードを付ければもっと目立たな・・・・

・・・って、あれ?
・・・・
どうしたんですか?
いや、なんかこれってどこかで見た事あるような・・
・・・
あー、もしかしてあれだ、SRVモデルに似てるんだ!
なんですか?それって?


つまり、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが使ってたこのギターに配色が似ていると



 
うん。まあ、これで金色パーツを付ければ確かに似てますね。
 






えっ? あれれーっ?
これってブリッジが逆に付いていません?

ああ。
あきらかに操作性は悪くなるんだけど、彼はあえて左利き用のトレモロを
右用のギターに取り付けて使っていたんだ。
なんでまた・・・
まあ、アーミングのニュアンスが普通とは少し違ってくるといった事もあるけど、
一番の理由はやはり「漢(おとこ)のギター」にしたかったんだろーな。


例えて言うなら走行性能が悪くなるのを承知でバイクにこんな風に
カウルを付けて見るようなものだ。
何ゆえに・・・・前、見えにくいでしょうに・・


この場合いーんだよ、前なんて。別に見なくても。
訳わかんない・・

そーだなー。 もっとわかりやすく言うとすれば、
運動性能を犠牲にしてでもこんなヒールを履くというのも全く同じ行為と言えよう。
えー・・お、同じかなー・・・?
これを「ロック魂」と呼ばずしてなんと呼ぼうか!
カブキ者ですかっ!!
 


 

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