THE レリック道
The Way of Relic


Part-6:
さらにレリック

もーちょっと細かい傷を増やしてみたぞ。



例によって写真がヘタだからわかりにくい・・・



これなんか割とわかりやすい写真かな?



やり過ぎたかなー??


その他のパーツもエイジド加工したのだ


うーん・・なんかなー・・
サドルは良いにしてもブリッジ本体がまだちょっと光り過ぎていません?

ふっ、これだからシロートさんは困る
いちいちどこがって説明はしないけど、ツヤ消しにするとかえってニセ物っぽくなる部分が
いくつかあるんだよ。 ま、本物のオールドギターをたくさん見て勉強してくれ。
念のため言っておくけど「Japan Vintage」って持ち上げられている日本製の
オールド・ギターの中には全く参考にならないのもあるから要注意。
その辺の区別がわからないなら、やはり本物だけを研究の対象とするべきだ。







ちなみにこのサドルは軽いレリックでサビサビにはしていない。弦高を調整するネジは全く
エイジド無しで、サドルを前後するためのネジも加工したのは頭の部分だけ。
もちろん中のポットだの配線関係は新品のまま!
つまり自分はギターの機能を落としてしまうような加工は絶対にしたくないって事なんだ。
飾っておく為のギターじゃなく、あくまでもプレーヤーが実戦で使える道具を造らないとね。




へー、
ちゃんとポリシーみたいなモノがあるんですね。
ふっ、当然!
まあ、私にレリック道を語らせたらちょっと長くなるよ、キミぃ。
そもそもVintageっていうのは・・
あれ?・・・ちょっと待てよ・・
・・・
どうしたんですか?
・・・・
・・えっ? ウソッ!!
ひいぃーー、し、しまったあぁぁぁー!!!






つづく・・・



 

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